世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編 いい日旅立ちトップページ

アメリカ/世界遺産

カホキア墳丘群州立史跡〜アメリカ

カホキア墳丘群州立史跡は、米国イリノイ州、セントルイス郊外にあるミシシッピ文化期の遺跡です。

ヨセミテ国立公園〜アメリカ

ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園である。

レッドウッド国立及び州立公園〜アメリカ

レッドウッド国立及び州立公園(Redwood National and State Parks)はサンフランシスコから通称レッドウッドハイウェイと呼ばれる道路を、およそ430q北上したところにあります。この地方は多雨でまた大変霧の多いところで、こうした環境がこの木を育ててきたのでしょう。

グランド・キャニオン国立公園〜アメリカ

グランド・キャニオン周辺地域は1908年1月11日に国定公園となり、1919年2月26日に国立公園に指定されました。

ハワイ火山国立公園〜アメリカ

ハワイ火山国立公園とは、アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島の南に広がる火山地帯を中心とした国立公園のことです。さながら、ハワイ火山国立公園は、生きた火山の博物館ということが出来るでしょう。

独立記念館〜アメリカ

独立記念館 (どくりつきねんかん、Independence Hall)は、ペンシルバニア州のフィラデルフィアにあるアメリカ独立宣言が行われた建物です。独立記念館は1749年に、ペンシルバニアの議事堂として建設されました。

グレート・スモーキー山脈国立公園〜アメリカ

グレート・スモーキー山脈国立公園は、テネシー州とノースカロライナ州との州境で東西にそびえるアパラチア山脈にあります。その大きさは長大でグレート・スモーキー山脈を中心に長さ110キロ、幅30キロにもなります。

ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群〜アメリカ

ポポカテペトルは、高度5,452メートル、メキシコで2番目に高く、かつ神聖な山です。モレーロス州、プエブラ州、メキシコ州の3州の州境に位置します。

ケレタロの歴史史跡地区〜アメリカ

ケレタロの歴史史跡地区を有し、メキシコシティの北西に位置するケレタロ州の州都ケレタロは、メキシコ・シティーより約400メートル低い標高約1850メートルのところにあるコロニアル都市です。高さが23メートル、全長が1280メートルあって、1726年から1735年の間に築かれました。

古代都市ウシュマル〜アメリカ

メキシコ・ユカタン州ユカタン半島北部のプウク地方にある古代都市ウシュマルとは、古典期後期から後古典期のマヤ文明の遺跡のことです。 こうした建物の飾りに、雨の神「チャク」がたくさん見られるのがウシュマル遺跡の大きな特徴です。

マンモス・ケーヴ国立公園〜アメリカ

マンモス・ケーヴ国立公園(Mammoth Cave National Park)は、アメリカ合衆国のケンタッキー州にあります。世界でも最大級のマンモス・ケーヴの洞窟は360マイル以上あり、探検されて、地図も作成されています。

シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学〜アメリカ

シャーロットヴィル(シャーロッツビルまたはシャーロッツヴィル)は、アメリカ合衆国バージニア州中央部に位置する都市で、アメリカ合衆国第3代大統領トーマス・ジェファーソンが設立したバージニア大学を中心とした大学都市です。

オリンピック国立公園〜アメリカ

オリンピック国立公園は、米国ワシントン州、オリンピック半島 にある国立公園で、太平洋の海岸線、オリンピック山脈、温帯雨林の3つのエリアに分けられています。

プエブロ・デ・タオス〜アメリカ

プエブロ・デ・タオスは、ニューメキシコ州タオスの約1マイル北にある、サングレ・ド・クリスト山地から流れる小川、レッド・ウィロー川(リオプエブロ川)沿いに点在しています。タオス・プエブロとも呼ばれます。プエブロ部族の言葉である北部ティワ語で「タオス」は、「我々の村」を意味します。

グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス〜アメリカ

オスピシオ・カバーニャスとは、孤児院および病院の複合施設で、とても規模の大きい総合病院です。オスピシオ・カバーニャスの建物は164メートル×145メートルの巨大な長方形で、一階建てでも7.5メートルの高さになっています。

イエローストーン国立公園〜アメリカ

イエローストーン国立公園 は、アメリカで最大の公園です。アイダホ州、モンタナ州、及びワイオミング州にまたがっています。また、世界最古の国立公園であり、マグマの熱によって形成された熱水現象を地球上で最も多く見ることができる場所として知られています。なかでも間欠泉の数は、200〜250に及び、地球上の間欠泉の4分の1にあたると言われています。

メサ・ヴェルデ国立公園〜アメリカ

アメリカの国立公園の中で唯一のインディアンの先史遺跡としての歴史公園で1906年にアメリカの国立公園に指定されました。東西7キロ、南北4キロに遺跡群があり21000ヘクタールの広さがあります。

エヴァグレーズ国立公園〜アメリカ

エヴァグレーズ国立公園はアメリカのフロリダ半島に位置し、アメリカでも有数な湿地帯として知られています。その植物相、動物相には多くの見るべきものがあると言われています。

チャコ文化国立歴史公園 〜アメリカ

これら遺跡群は、アナサジ族の研究をする上で、非常に重要な遺跡群とされており、5世紀ごろから12世紀にかけて築かれた数々の都市遺跡はアナサジ族の高度な文化を物語っています。

自由の女神像 〜アメリカ

アメリカの自由、民主主義の象徴であるとともに、19世紀末以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって、新天地の象徴ともなっていいます。

プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡〜アメリカ

プエルト・リコ島は、大航海時代、中南米を植民地としたスペインが、金銀を本国に送る際の中継点でした。しかもヨーロッパと中南米を結ぶための軍事的にも重要な位置を占めていました。 しかし、要塞ラ・フォルタレサは海への備えが甘かったために、海から43mの高さにそびえたつ、堅牢なエル・モロ要塞が築かれました。アメリカは1893年の対スペイン戦争に勝ち、この島を支配しました。

アメリカ、カナダ/世界遺産

ウォータートン・グレーシャー国際平和公園〜アメリカ、カナダ

アメリカ合衆国モンタナ州のグレイシャー国立公園とカナダアルバータ州のウォータートン・レイク国立公園統合され、世界初であり、世界唯一の国際平和公園が誕生したのです。

クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク〜アメリカ、カナダ

クルエーン/ランゲル-セント・イライアス/グレイシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセクは、アメリカとカナダの国境地帯に位置する自然公園です。 地理的には、北アメリカ大陸の太平洋、北側にあり、アメリカのアラスカ州、カナダのユーコン準州、ブリティッシュ・コロンビア州にまたがっています。

エルサルバドル/世界遺産

ホヤ・デ・セレンの古代遺跡〜エルサルバドル

ホヤ・デ・セレンの古代遺跡には、当時の古代マヤ文明の農村集落の生活の様子が推測させるものが多数あります。

カナダ/世界遺産

スカン・グアイ〜カナダ

スカン・グアイとはその昔、ネイティブ・カナディアンのハイダ族が住んでいた島、アンソニー島のことです。またハイダ族の伝統料理も食べられる文化遺産です。

ルーネンバーグ旧市街〜カナダ

旧イギリス領植民地であり古都ルーネンバーグともいわれます。ルーネンバーグ旧市街の都市建築初年1753年に建築された聖ジョン・アングリカ教会はネオ・ゴシック形式でデザインされています。

ケベック旧市街の歴史地区〜カナダ

ケベック旧市街の歴史地区は、カナダのケベック州の州都ケベック・シティにある旧市街(Old Quebec)のエリアです。 北米では珍しい城壁都市として良く知られています。

ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ〜カナダ

ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプは、実際には崖です。崖の幅は300mに渡り、高さは約18m。崖の下には、バッファローの骨が、多いところでは約11m以上も堆積しています。カルガリーの南約150km、アルバータ州のポーキュパイン・ヒルにあります。

ナハニ国立公園〜カナダ

ナハニ国立公園はカナダ北西部のノースウエスト準州にある国立公園で、1976年に世界で初めてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された森と氷河とツンドラの地域です。

グロス・モーン国立公園〜カナダ

グロス・モーン国立公園は、カナダの大西洋側に位置するニューファンドランド島にある自然遺産の国立公園です。国立公園の名前グロス・モーンは、ニューファンドランド島で二番目に高い山のグロス・モーン山からめ異名されました。

ミグアシャ国立公園〜カナダ

ミグアシャの化石の地層は1842年に発見された。 一帯からは5000個に及ぶ化石が発見されています。 それは、3億7000万年前の地層が露出しており、デボン紀後期、魚類時代であった魚類の化石であったわけです。

カナディアン・ロッキー山脈自然公園群〜カナダ

カナディアン・ロッキー山脈自然公園群 は、コロラド州デンバーの北西に広がる山岳国立公園。ロッキー山脈の支脈であるフロント山脈の大部分がふくまれています。

恐竜州立自然公園〜カナダ

恐竜州立自然公園はカナダのアルバータ州にあります。中には35体以上の恐竜の完全骨格もあり、この近辺が太古の昔は恐竜が沢山すんでいたことが伺えます。さらに現在も発掘は継続されており、今後もさまざまな恐竜の発掘が期待されています。

ウッド・バッファロー国立公園〜カナダ

ウッド・バッファロー国立公園は、1922年指定されました。 バッファロー(アメリカバイソン)の棲息地としては世界最大ともいわれております。 また、絶滅の危機にあるアメリカシロヅルにとっては、世界唯一の繁殖地と言われています。

ランス・オ・メドー国定史跡〜カナダ

ランス・オ・メドー国定史跡(ランゾー・メドーズ国立史跡)は、カナダ東部ニューファンドランド島の最北端にある遺跡です。ヴァイキング時代の生活や文明を現すものが多く発見されており、治金の跡を含む8つの住居跡や道具類が多数発見されています。

キューバ/世界遺産

サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城〜キューバ

サンティアゴ・デ・クーバはキューバの南東部にある都市で、サンティアーゴ・デ・クーバ州の州都です。サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城は1997年に世界遺産に登録されました。

オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡〜キューバ

モンテ=アルバンは、メキシコ、オアハカ州のオアハカ盆地中央、オアハカ市街の西方10km、盆地の「底面」からの比高差400mにある山の頂上を平らにして築かれたサポテカ文化の中心をなす祭祀センターです。 紀元前500年頃から紀元800年頃まで繁栄していました。

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園〜キューバ

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園 (Alejandro de Humboldt National Park)は、キューバ東部、首都ハバナの東南東およそ780kmに位置し、キューバ東部のバラコア山地中にある(面積597.7平方km)アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園(Alejandro de Humboldt National Park)には、典型的な熱帯林が広がり、 およそ100種の植物が見られる。

シエンフェゴスの都市歴史地区〜キューバ

シエンフェゴスの都市歴史地区は、キューバのほぼ中央部カリブ海に面したシエンフェゴス湾(Cienfuegos Bay)に接する文化遺産です。

トリニダードとロス・インヘニオス渓谷〜キューバ

トリニダードには現在でもサトウキビの大農園を所有していたオルティス、ブルネート、カンテロ、マリブラーンなどの大邸宅が博物館として残されています。トリニダードとロス・インヘニオス渓谷は人類が残した負の世界遺産として知られています。

キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観〜キューバ

キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観は、世界各地で繁栄し消えた原生林からのコーヒー農業の開発の形態の証として19世紀から20世紀初頭の東キューバのコーヒー農業の独特の景観を残しています。

ビニャーレス渓谷〜キューバ

キューバ西部、山々に囲まれたビニャーレス渓谷は、葉タバコの産地として知られています。 この地では、家畜を使用したタバコ栽培など、数世紀にわたって変わらない伝統的な農法が受け継がれています。

グランマ号上陸記念国立公園〜キューバ

グランマ号上陸記念国立公園は、キューバの南西部、シエラ・マエストラ山脈の西側に広がる公園です。 しかし、現在のキューバ共産党の機関紙の名は、この船の名をとって『グランマ』という名になっています。

オールド・ハバナとその要塞群〜キューバ

オールドハバナとその要塞は、コロンブスにキューバ島が発見された以後、スペイン領として隆盛を誇った16〜18世紀のハバナの歴史をとどめた文化遺産です。

グアテマラ/世界遺産

アンティグア・グアテマラ〜グアテマラ

古都アンティグァ・グアテマラは、首都グアテマラ・シティの西40kmにある富士山のような形をしたアグア火山など3つの山に囲まれた標高1520mの古都。アンテイグア・グアテマラとは「古き良きグアテマラ」の意味です。

キリグアの遺跡公園と遺跡群〜グアテマラ

その後738年、コパン13代王はカオヤックスカイに殺される。キリグアの立派なステラはそのコパンを倒した勢いで作られたもの(砂岩)らしいことがステラの内容から分っています。それ以後立派なステラ(石碑)が次々と建てられます。

ティカル国立公園〜グアテマラ

ティカル国立公園は、マヤ文明最大最古の都市遺跡で、グアテマラ北東部のペテン州の密林地帯にあります。

コスタリカ/世界遺産

コスタリカのグアナカステ保全地域〜コスタリカ

コスタリカのグアナカステ保全地域は、コスタリカの北西部、グアナカステ州とアランジュエラ州にまたがっている広大な保護地区で実に国土の2.5%を占めています。

ココ島国立公園〜コスタリカ

ココ島国立公園 は、コスタリカから南西550Kmに位置する、太平洋最大の無人島(国立公園管理者を除く)です。また、複雑な地形と熱帯雨林という特徴から、映画「ジュラシックパーク」に出てくる、ソルナ島とヌブラル島は、ココ島をモデルにしたと言われています。

コスタリカ、パナマ/世界遺産

タラマンカ地方−ラ・アミスター保護区群/ラ・アミスター国立公園〜コスタリカ、パナマ

タラマンカ地方に広がる熱帯雨林地帯、雲霧林、高原地帯、火山など変化に富んだ地形と気候を持つ国境地帯は、中央アメリカ最大規模の大きさにものぼり、世界でも有数の生態系を誇っています。

セント・ルシア/世界遺産

ピトンズ・マネジメント・エリア〜セント・ルシア

ピトン管理地域と訳されることもあり、ピトン・マネジメント・エリアの頭文字であるPMAと略されることもあります。

セントキッズ・ネイヴィーズ/世界遺産

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園〜セントキッズ・ネイヴィーズ

英国式要塞であるブリムストーン・ヒル要塞は、カリブ海にあった要塞の中でも最大級で、『カリブ海のジブラルタル』と呼ばれていました。

ドミニカ/世界遺産

サント・ドミンゴ植民都市〜ドミニカ

サントドミンゴの植民都市は、アメリカ大陸最初の植民都市として知られています。大航海時代、スペイン人は、このサントドミンゴを前線基地として、新大陸であるアメリカ大陸本土を征服していった、という意味で歴史上重要です。

モーン・トロワ・ピトンズ国立公園〜ドミニカ

モーン・トロワ・ピトンズ国立公園(モゥーン・トワ・ピトン山国立公園)は、ドミニカの南中部、首都ロゾーから13キロの高原にあります。生物学的にも特異な生物が数多く生息しており、ここでしか生息していない動植物などが豊富です。

トロコ/世界遺産

トロイの古代遺跡〜トロコ

トロイの木馬としてあまりにも有名であるトロイの古代遺跡はアジアとヨーロッパの大陸に跨るトルコの北部のエーゲ海地方、マルマラ海沿岸地域のビガ半島のトロイにあります。

ニカラグア/世界遺産

レオン・ビエホ遺跡群〜ニカラグア

レオン・ビエホ遺跡群(レオン・ビィエホの遺跡)は、ニカラグアの北西部レオン市の南方30キロにあります。

ハイチ/世界遺産

国立歴史公園-シタデル、サン・スーシ、ラミエール〜ハイチ

ラミエール歴史公園は、ハイチ共和国のカベヘイシャン南の高地にあります。そして、ベルサイユ宮殿を模して作られた城館が「サン・スーシー」です。ハイチの公用語は、フランス領であった名残がありフランス語です。

パナマ/世界遺産

コイバ国立公園とその海洋保護特別地帯〜パナマ

パナマの自然遺産である「コイバ国立公園とその海洋保護特別地帯」は2005年7月14日に認定され登録された比較的新しい自然遺産です。

ダリエン国立公園〜パナマ

ダリエン国立公園はパナマの東部に位置し、コロンビアとの国境に接する面積5970平方キロメートルのパナマ最大の国立公園です。

パナマのカリブ海沿岸の要塞群:ポルトベロとサン・ロレンソ〜パナマ

パナマのカリブ海沿岸の要塞群は、首都パナマの北、カリブ海側に位置する港町であるポルトベロとそこから南西60km地点に位置するサン・ロレンソからなります。

パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区〜パナマ

「パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区」のパナマ・ビエホは1519年、征服者ペドラリアス・ダヴィラによって建設されました。1530年代のインカ征服はパナマを拠点として行われ、ペルーや近隣の植民地からスペインへの銀などの物資の輸送は、海路で太平洋側のパナマ・シティへ、陸路でカリブ海側のポルトベロへ、そして海路でスペインへというように行われました。

ベリーズ/世界遺産

ベリーズのバリア・リーフ保護区〜ベリーズ

ベリーズのバリア・リーフ保護区は、オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第二の大きさを誇るサンゴ礁です。ベリーズのバリア・リーフ保護区の中には、『海の怪物の寝床』と呼ばれるひときわ美しく神秘的なブルー・ホールがあります。

ホンジュラス/世界遺産

コパンのマヤ遺跡〜ホンジュラス

コパンのマヤ遺跡は、ホンジュラスとグアテマラの国境に近い、コパン渓谷にあります。コパン遺跡を観光するには、最寄のコパン・ルイナスから行く方法と、グアテマラから国境を越えて行く方法があります。

リオ・プラタノ生物圏保護区〜ホンジュラス

しかし近年ではリオ・プラタノ生物圏保護区への入植による森林伐採や動物の密猟のために動植物の生存が危ぶまれ、1996年には危機にさらされている世界遺産(World Heritage in Dange:危機遺産)に登録されました。中南米の小アマゾンとも呼ばれているのがこのリオ・プラタノ生物圏保護区です。

メキシコ/世界遺産

古代都市パレンケと国立公園〜メキシコ

パレンケはユカタン半島の付け根、メキシコ南東部のチアパス州に位置し、7世紀に統治者となったパカル王の頃に最盛期を迎え10世紀末に放棄されたマヤ文明の古代都市遺跡です。マヤ遺跡の典型ともいわれているものであり、1987年ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

カンペチェ歴史的要塞都市〜メキシコ

そのためカンペチェは強固な要塞を築くようになり海側に2つの要塞を、さらに街全体をも城壁で囲んだ城塞都市、要塞都市に発展しました。

カンペチェ州、カラクムールの古代マヤ都市〜メキシコ

このカラクムールはマヤ文明最大級の都市ティカルと対立するほどの規模をもった都市で古代マヤ文明の時代の都市生活の様子や文化が鮮明にわかる遺跡としても有名です。

サカテカス歴史地区 〜メキシコ

かつて不毛の土地だった町は、鉱山都市の先駆けとして発展し、銀で富を得た貴族階級は、富を競うようにバロック様式の豪邸や教会を次々と建てました。

カールズバード洞窟群国立公園〜メキシコ

カールズバード洞窟群国立公園は、ニューメキシコ州南東部、グアダループ山脈東端にある約6000万年前から、中心は石灰岩の大洞窟の鍾乳洞です。

モレリア歴史地区〜メキシコ

スペインの植民地時代に植民都市が多く建設されましたが、交通の要衝としてのバリャドリードなどが有名です。モレリアは、コロニア文化と先住民族タラスコ族の文化が融合する町並みが見どころの文化遺産です。

ソチカルコの古代遺跡地帯〜メキシコ

ソチカルコの古代遺跡地帯はメキシコ合衆国のモレーロス州の州都であるクエルナバカから南に約35kmほどの丘陵地帯にある城塞都市遺跡のことで、1999年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

古代都市チチェン・イッツァ〜メキシコ

古代都市チチェン・イッツァは、メキシコのユカタン半島北部にあるマヤ文明の遺跡です。チチェン・イッツァといえば、9段の階層のピラミッドが有名です。さらに、聖なる泉セノーテ、戦士の神殿など多くの遺跡が残り、古代都市チチェン・イッツァは観光客でいつも賑わっています。

カリフォルニア湾の島々と保護地域群〜メキシコ

カリフォルニア湾の島々と保護地域群はカルフォルニア湾の諸島とメキシコ北部、カルフォルニア半島とメキシコ本土に囲まれた囲まれている半閉鎖性海域の特色のあるカルフォニア湾の240以上の島々と9箇所の保護地域によって構成されている。

サンフランシスコ山地の岩絵群〜メキシコ

サン・パブロ渓谷には、このハツカネズミ洞窟以外にも洞窟があり、バハ・カルフォルニアを領土にしていたコチミ族が洞窟の天井なんかに描いた岩絵が点在しています。発見された洞窟岩絵は、400にも及んでいます。

パキメの遺跡、カサス・グランデス〜メキシコ

「大きな家」という意味を持つカサス・グランデスは、カサス・グランデス川が流れるチワワ州北西部、州都チワワの北西約270kmの砂漠地帯にあり、14世紀から15世紀初頭に、北アメリカとメキシコ中部を結ぶ交易の中継点として、また、トルコ石や塩の産地として繁栄しました。

ルイス・バラガン邸と仕事場〜メキシコ

1948年、メキシコの現代建築家ルイス・バラガン自身の設計により建てられた邸宅でメキシコの首都メキシコシティーの郊外のタクバヤにあります。水や光、溶岩などの自然要素を巧みに取り入れた建物は、現代建築と伝統建築、さらにメキシコの時流などをたくみに取り入れたものです。

ケレタロのシエラ・ゴルダのフランシスコ修道会伝道施設群〜メキシコ

このフランシスコ修道会伝道施設群は1750年代にジュニペロ・シェラ神父と当時のフランシスコ会によってメキシコ国内にキリスト教を布教する目的でつくられました。

リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群〜メキシコ

世界遺産に登録されたものは畑、蒸留酒製造場と工場〔稼動していないものも含む〕スペインの法律で不法とされた蒸留酒製造場であるタベルナス、町並み、それに考古学遺跡群を含むものです。この世界遺産の登録範囲には多くの大農園ががあります。

メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ〜メキシコ

メキシコはその昔、アステカ帝国が栄えていました。アステカ帝国の首都はメキシコシティにありました。当時は大きな湖の中にありましたが、16世紀にスペイン人によって征服され、湖は埋め立てられ、アステカ帝国は滅びました。

シアン・カアン〜メキシコ

シアン・カアンには、セノーテと呼ばれる無数の泉が湧くエリアがあるが、セノーテはかつてマヤ人が『聖なる泉』として崇めており、さまざまな生態系をもっています。

古代都市テオティワカン〜メキシコ

テオティワカン (Teotihuacan)とは、メキシコシティ北東約50キロの地点にあり紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡です。 メソアメリカの中心的都市としての機能を果たしていました。

エル・ビスカイノのクジラ保護区 〜メキシコ

太平洋に面した、バハ・カリフォルニア半島の真ん中に位置するセバスティアン・ビスカイノ湾の一角は亜熱帯の野生生物保護区です。

古代都市エル・タヒン〜メキシコ

エル・タヒンは、メキシコシティの北東約200キロ、ベラクロス州パパントラの西9キロの熱帯植物が多い丘陵地にあります。トトナカ族またはワステカ族によりエル・タヒンは建設された見られています。

古都グアナフアトとその銀鉱群〜メキシコ

銀鉱山の開発に伴い18世紀に発展しました。歴史的な市街地と近辺の銀山はユネスコ世界遺産に登録されている。※グアナフアト市(スペイン語Guanajuato)は、メキシコ・グアナフアト州の州都である。

プエブラ歴史地区〜メキシコ

プエブラ歴史地区(Historic Centre of Puebla)メキシコシティから東に120Km、人口130万人のメキシコ第4の都市である。この街の最大の見所は1571年〜1647年にかけて建造されたサントドミンゴ教会のロサリオ礼拝堂。

トラコタルパンの歴史遺跡地帯〜メキシコ

トラコタルパン歴史文化財地区は、メキシコ湾岸の都市ベラクルスから南へ約100Kmに位置する都市です。 「トラコタルパン」とは、先住民の言葉で「水に囲まれた土地」を意味しています。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「ホンジュラス/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ニカラグア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索