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ミグアシャ国立公園〜カナダ

世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『ミグアシャ国立公園』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。カナダにご旅行の際は、『ミグアシャ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ミグアシャ国立公園
Miguasha National Park
所在国:カナダ
世界遺産登録:1999年
世界遺産の種類:自然遺産

脊椎動物の化石が出土する地層を保護するため、開設されたカナダ東部の国立公園です。

ミグアシャの化石の地層は1842年に発見された。

一帯からは5000個に及ぶ化石が発見されています。

それは、3億7000万年前の地層が露出しており、デボン紀後期、魚類時代であった魚類の化石であったわけです。

骨のある4枚のヒレをもったユーステノプテロンの化石をはじめ、いずれも保存状態が良好で、魚類から、空気呼吸をして4本足を持った脊椎動物の進化過程を探るうえで非常に貴重な史料になっています。

総ヒレ数のの最も多いことと、最も保存の良い化石の標本が多数出土したということで世界的に有名になっています。

この記事のカテゴリーは「カナダ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「カナダ/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「キューバ/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「キューバ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

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