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ソチカルコの古代遺跡地帯〜メキシコ

世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『ソチカルコの古代遺跡地帯』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。メキシコにご旅行の際は、『ソチカルコの古代遺跡地帯』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ソチカルコの古代遺跡地帯
Archaeological Monuments Zone of Xochicalco
所在国:メキシコ
世界遺産登録年:1999年
世界遺産の種類:文化遺産

ソチカルコの古代遺跡地帯はメキシコ合衆国のモレーロス州の州都であるクエルナバカから南に約35kmほどの丘陵地帯にある城塞都市遺跡のことで、1999年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

ソチカルコとは「花々の館」を意味する言葉で、650年〜900年代にモンテ・アルバン、テオティワカン、パレンケ、ティカルなどの都市が衰退した後の民族移動や新興の都市国家間の抗争が続いた頃に発祥した都市であり、マヤ文明とも交流の深いトルテカ文明の政治、文化、商業、宗教などの中心地として栄えたところです。

マヤ文明だけではなく時代をまたぎ地域を越え融合された独特の建築や美術が見られ、後のアステカ文明にも大きな影響を与えたと言われています。

この記事のカテゴリーは「メキシコ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「カナダ/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「キューバ/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「キューバ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

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