世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『ルーネンバーグ旧市街』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。カナダにご旅行の際は、『ルーネンバーグ旧市街』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ルーネンバーグ旧市街
Old Town Lundenburg
所在国:カナダ
世界遺産登録:1995年
世界遺産の種類:文化遺産
ルーネンバーグ旧市街は、カナダ東部にあるノバスコシア州にある港町です。
旧イギリス領植民地であり古都ルーネンバーグともいわれます。
フランス人が開拓した街ですが、1753年にドイツやスイスなどからの移民のために建設された都市です。
東西南北に伸びる通りは統一されており「モダンタウン」のように計画された都市として建設されました。
町並みは、赤、白、黄色、青など派手な色彩でのペイント、独特な出窓や屋根飾りでできたルーネンバーグ・バンプが特徴的です。
ルーネンバーグ旧市街の都市建築初年1753年に建築された聖ジョン・アングリカ教会はネオ・ゴシック形式でデザインされています。
家並みはビクトリア様式がもされており映画などのロケ地でもよく使われています。
旧イギリス領植民地であり古都ルーネンバーグともいわれます。ルーネンバーグ旧市街の都市建築初年1753年に建築された聖ジョン・アングリカ教会はネオ・ゴシック形式でデザインされています。
ケベック旧市街の歴史地区は、カナダのケベック州の州都ケベック・シティにある旧市街(Old Quebec)のエリアです。
北米では珍しい城壁都市として良く知られています。
ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプは、実際には崖です。崖の幅は300mに渡り、高さは約18m。崖の下には、バッファローの骨が、多いところでは約11m以上も堆積しています。カルガリーの南約150km、アルバータ州のポーキュパイン・ヒルにあります。
ナハニ国立公園はカナダ北西部のノースウエスト準州にある国立公園で、1976年に世界で初めてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された森と氷河とツンドラの地域です。