世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『グランド・キャニオン国立公園』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。アメリカにご旅行の際は、『グランド・キャニオン国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
グランド・キャニオン国立公園
Grand Canyon
所在国:アメリカ
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:自然遺産
アリゾナ州西北部に位置するアメリカで最も有名な国立公園、グランドキャニオン国立公園 (Grand Canyon National Park) はアメリカ合衆国の最も古いことでも有名な国立公園の1つでもものでありアリゾナ州北西部に位置しています。
コロラド川の流れが数百万年という時間をかけて渓谷を浸食し、全長450km、渓谷の最大幅 30km、深さ1,000mにもおよぶ峡谷を誕生させたもので公園内にはコロラド川の峡谷であるグランドキャニオンがあり地層が顕わになった断崖が複雑に重なり合う光景は、大自然の芸術と呼ぶにふさわしいものです。
グランド・キャニオン周辺地域は1908年1月11日に国定公園となり、1919年2月26日に国立公園に指定された。
この公園の誕生は環境保護運動の初期の成功例であり、国立公園というステータスが、公園内でコロラド川をせき止めるという提案を退けるのに役立ち環境保護の成功例と言われています。
カホキア墳丘群州立史跡は、米国イリノイ州、セントルイス郊外にあるミシシッピ文化期の遺跡です。
ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園である。
レッドウッド国立及び州立公園(Redwood National and State Parks)はサンフランシスコから通称レッドウッドハイウェイと呼ばれる道路を、およそ430q北上したところにあります。この地方は多雨でまた大変霧の多いところで、こうした環境がこの木を育ててきたのでしょう。
グランド・キャニオン周辺地域は1908年1月11日に国定公園となり、1919年2月26日に国立公園に指定されました。