世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『レッドウッド国立及び州立公園』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。アメリカにご旅行の際は、『レッドウッド国立及び州立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
レッドウッド国立及び州立公園
Redwood National and State Parks
所在国:アメリカ
世界遺産登録:1980年
世界遺産の種類:自然遺産
レッドウッド国立及び州立公園(Redwood National and State Parks)はサンフランシスコから通称レッドウッドハイウェイと呼ばれる道路を、およそ430q北上したところにあります。
海岸に沿って巾36q、長さ約720qにおよぶ細長いベルト状の国立、州立の公園となっています。
この地方は多雨でまた大変霧の多いところで、こうした環境がこの木を育ててきたのでしょう。
森に入るとカリフォルニアの砂漠地帯とはうって変わって湿気が多く、地面は多くのシダや下草で覆われて鬱蒼としていました。
また、このレッドウッドの森は、通称「巨人の道」とも呼ばれセコイア国立公園やキングスキャニオン国立公園等のジャイアンセコイアとは種の異なる巨木群からなる森が延々と続いています。
カホキア墳丘群州立史跡は、米国イリノイ州、セントルイス郊外にあるミシシッピ文化期の遺跡です。
ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園である。
レッドウッド国立及び州立公園(Redwood National and State Parks)はサンフランシスコから通称レッドウッドハイウェイと呼ばれる道路を、およそ430q北上したところにあります。この地方は多雨でまた大変霧の多いところで、こうした環境がこの木を育ててきたのでしょう。
グランド・キャニオン周辺地域は1908年1月11日に国定公園となり、1919年2月26日に国立公園に指定されました。