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スカン・グアイ〜カナダ

世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『スカン・グアイ』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。カナダにご旅行の際は、『スカン・グアイ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


カナダ スカン・グアイ
SGaang Gwaii (Anthony Island)
所在国:カナダ
世界遺産登録:1981年
世界遺産の種類:文化遺産

スカン・グアイとはその昔、ネイティブ・カナディアンのハイダ族が住んでいた島、アンソニー島のことです。

スカン・グアイ(アンソニー島)はカナダ西岸の太平洋上のクイーン・シャーロット諸島の最南端にある無人島です。

無人島なので手付かずの自然が残り、写真家の星野道夫氏が訪れたことで日本でも知られるようになりました。

スカン・グアイが文化遺産として登録されたのは、7,000年以上も前から居住していたといわれている先住民族であるハイダ族の村落址が、歴史的にも文化的にも価値が高いと認められたからです。

島にはハイダ族の廃屋や巨大なトーテムポールが残され、彼らの生活やアートなどを知ることができます。

このトーテムポールもあと 10年以内には完全に朽ち果てるといわれています。

またハイダ族の伝統料理も食べられる文化遺産です。

この記事のカテゴリーは「カナダ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「メキシコ/世界遺産」です。2007年12月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「カナダ/世界遺産」です。2007年12月18日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ/世界遺産」です。2007年12月17日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ、カナダ/世界遺産」です。2007年12月16日に更新しました。

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