世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『スカン・グアイ』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。カナダにご旅行の際は、『スカン・グアイ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
カナダ スカン・グアイ
SGaang Gwaii (Anthony Island)
所在国:カナダ
世界遺産登録:1981年
世界遺産の種類:文化遺産
スカン・グアイとはその昔、ネイティブ・カナディアンのハイダ族が住んでいた島、アンソニー島のことです。
スカン・グアイ(アンソニー島)はカナダ西岸の太平洋上のクイーン・シャーロット諸島の最南端にある無人島です。
無人島なので手付かずの自然が残り、写真家の星野道夫氏が訪れたことで日本でも知られるようになりました。
スカン・グアイが文化遺産として登録されたのは、7,000年以上も前から居住していたといわれている先住民族であるハイダ族の村落址が、歴史的にも文化的にも価値が高いと認められたからです。
島にはハイダ族の廃屋や巨大なトーテムポールが残され、彼らの生活やアートなどを知ることができます。
このトーテムポールもあと 10年以内には完全に朽ち果てるといわれています。
またハイダ族の伝統料理も食べられる文化遺産です。
スカン・グアイとはその昔、ネイティブ・カナディアンのハイダ族が住んでいた島、アンソニー島のことです。またハイダ族の伝統料理も食べられる文化遺産です。
旧イギリス領植民地であり古都ルーネンバーグともいわれます。ルーネンバーグ旧市街の都市建築初年1753年に建築された聖ジョン・アングリカ教会はネオ・ゴシック形式でデザインされています。
ケベック旧市街の歴史地区は、カナダのケベック州の州都ケベック・シティにある旧市街(Old Quebec)のエリアです。
北米では珍しい城壁都市として良く知られています。
ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプは、実際には崖です。崖の幅は300mに渡り、高さは約18m。崖の下には、バッファローの骨が、多いところでは約11m以上も堆積しています。カルガリーの南約150km、アルバータ州のポーキュパイン・ヒルにあります。