世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『ヨセミテ国立公園』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。アメリカにご旅行の際は、『ヨセミテ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ヨセミテ国立公園
Yosemite National Park
所在国:アメリカ
世界遺産登録:1984年
世界遺産の種類:自然遺産
ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園です。
西海岸を貫くシェラネバダ山脈のもっとも高い部分をハイシェラと呼びますが、ヨセミテはそのハイシェラの北側に位置しています。
ヨセミテには、ブラックベアやリス・鹿・アライグマなどの哺乳類が約100種類、鳥類が200種類以上生息しており、約1400種類の植物があります。
ヨセミテ国立公園は米国で最も人気な観光の名所の1つです。
ヨセミテ国立公園は、観光はヨセミテヴァレーという氷食地形の美しい渓谷とそこに隣接したグレイシャーポイントという信じられない自然の美しさがえられる高台が中心です。
ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園である。
レッドウッド国立及び州立公園(Redwood National and State Parks)はサンフランシスコから通称レッドウッドハイウェイと呼ばれる道路を、およそ430q北上したところにあります。この地方は多雨でまた大変霧の多いところで、こうした環境がこの木を育ててきたのでしょう。
グランド・キャニオン周辺地域は1908年1月11日に国定公園となり、1919年2月26日に国立公園に指定されました。
ハワイ火山国立公園とは、アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島の南に広がる火山地帯を中心とした国立公園のことです。さながら、ハワイ火山国立公園は、生きた火山の博物館ということが出来るでしょう。