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コパンのマヤ遺跡〜ホンジュラス

世界遺産の中から北米・中米の世界遺産『コパンのマヤ遺跡』をご紹介します。アメリカ合衆国やカナダの魅力溢れる自然や遺跡をお楽しみください。また、中米は、マヤ文明やアステカ文明の多彩な民族や歴史的遺跡の数々が魅力です。『世界遺産めぐり 北アメリカ・中央アメリカ編』では北米・中米の世界遺産を完全収録しています。ホンジュラスにご旅行の際は、『コパンのマヤ遺跡』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


コパンのマヤ遺跡
Maya Site of Copan
所在国:ホンジュラス
世界遺産登録:1980年
世界遺産の種類:文化遺産


コパンのマヤ遺跡は、ホンジュラスとグアテマラの国境に近い、コパン渓谷にあります。

コパン川沿岸の肥沃な土地を基盤として、紀元前1200年までには、町が建造され、4〜9世紀には、コパン川という交易ルートを利用した交易都市として栄えました。

遺されている遺跡は、古代マヤ文明の謎を解明するための大きな手がかりとなりました。

建造物としては、63段の階段に2000以上のマヤ文字が刻まれている「神聖文字の階段」や、今での歴代王がレリーフされている、16 代目の王、ヤシュ・パサフ・チャン・ヨアートの時代に建造された祭壇Qが有名です。

またラス・セプルトゥーラスやエル・ボスケは貴族の居住地域とされており、隆盛を誇った当時の様を伝えてくれます。

コパン遺跡を観光するには、最寄のコパン・ルイナスから行く方法と、グアテマラから国境を越えて行く方法があります。

この記事のカテゴリーは「ホンジュラス/世界遺産」です。
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コパンのマヤ遺跡は、ホンジュラスとグアテマラの国境に近い、コパン渓谷にあります。コパン遺跡を観光するには、最寄のコパン・ルイナスから行く方法と、グアテマラから国境を越えて行く方法があります。

リオ・プラタノ生物圏保護区〜ホンジュラス

しかし近年ではリオ・プラタノ生物圏保護区への入植による森林伐採や動物の密猟のために動植物の生存が危ぶまれ、1996年には危機にさらされている世界遺産(World Heritage in Dange:危機遺産)に登録されました。中南米の小アマゾンとも呼ばれているのがこのリオ・プラタノ生物圏保護区です。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「ホンジュラス/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ニカラグア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

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